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伏見神楽獅子

市指定無形民俗文化財

伏見神楽獅子(ふしみかぐらしし)

 集落の五穀豊穣と無病息災のために舞われるとされ、一月に行われる太平山神社の例祭での奉納演舞が舞い始めにあたり、十一月上旬が舞い納めとなります。この間、盆獅子として八月十三日の夜から十四日にかけて集落内を巡行し、各家々で舞われます。四人立ち一頭獅子で、獅子頭を被ったものを頭持ちといい、ほかに胴持ちといって獅子幕の中には三人が入り、みな足をそろえて舞っていきます。

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