由利本荘市 民俗芸能伝承館 まいーれ 公式サイト

お知らせ

  1. 「正月公演」のお知らせ

    師走の候 当館各公演におきましては、今年も沢山の方々にお越しいただき心より御礼申し上げます。恒例のお正月公演の御案内を申し上げます。皆様お誘い合わせの上お出で下さいますよう、スタッフ一同お待ち申し上げております。※12月の定期公演は諸事情によりお休みさせていただきますので、悪しからずご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

    2025.11.28

  2. 「11月定期公演」のご報告

    ~二階講中○番楽の知識もまだ浅い私ですが、何度か同じ演目を観る機会に恵まれて、この「三番叟」もその一つです。舞手の所作の違いや掛け唄・囃子によって地区ごとの味わいがあり、飽きる事なく観させていただいております。「本海番楽(鳥海町教育委員会編集・平成12年3月発行)」に各講中の言い立てが掲載されており、これが結構面白いのです。二階講中の出だしは『よ~しだのによしだの~に』。 猿倉講中は『君を始て拝ムレハ~』。同じ人が作って、同じ人から習ったはず、ですが・・・ そう思うとなかなか興味深い。詩を変えて、編曲して、振付も変えて、色んなことして楽しんでたんだな~、と勝手な解釈をしています。本海坊さんはお坊さんにしておくのが勿体ない、総合プロデューサーだったのでしょうか。二階講中の言い立てだけで30演目からありました。これを当時の方々が文字に起こした事も、大したものだと感心します。○今

    2025.11.27

  3. 「紅葉(もみじ)特別公演」のご報告

    まずもって、佐藤晶さん、津軽三味線国内最高峰のタイトル「仁太坊賞」の受賞おめでとうございます。佐藤晶さんはこの賞にこれまで10回以上挑戦をし準優勝2回獲得していましたが、今回初めて難関を突破し、見事栄冠を勝ち取りました。                      ※仁太坊賞とは、津軽三味線の始祖と呼ばれる『秋本仁太郎』の名前を冠した賞であるとのこと。 仁太坊は幼くして失明したが、現在の「叩き奏法」を編み出し世に津軽三味線を広めた。後々に髙橋竹山などを排出、現代では吉田兄弟や上妻宏光等が活躍している。                       会場が静まり返る中、晶さんの三味線(しゃみ)の音が会場に響き渡る・・・トーナメント戦を勝ち抜いてきた「津軽あいや節」に聞き惚れました。下世話な話ですが、こんな近くで、この料金で、日本一の演奏を聴けるなんて、「まいーれ」だけの特典ですよお(ハナ

    2025.11.07

  4. 「9月定期公演」のご報告

    「9月定期公演」のご報告◎秋田万歳やさしい笑いが特徴のあきた万歳。現代的なゴッツイ突っ込みはなく、あきた人らしい奥ゆかしさがあるように思います。演目12番の中から8番をご披露いただきました。「秋田音頭」で太夫が踊る場面でも、「とちる」ところには「ほれほれえ」と可愛い突っ込みがはいり、お客さんの「ウケ」もまた、ほんわかな笑いが会場をつつんでいました。花の終わりの噺も出ましたね。『桜は散る、朝顔はしぼむ、椿は落ちる、へばよ、アジサイはなんとだ?』・・・答えは『しがみつく』。・・・確かに花っこが年寄ったまんま、いっつまでもくっついてるすもんな~(^0^;)、あえ~すっかたねなあ~・・昭和49年、秋田県の無形民俗文化財に指定され、既に半世紀を経て継承されています。これからも絶妙の掛け合いを楽しみにしています。   ◎あきた舞妓・あきた芸者おそ

    2025.10.08

  5. 「11月定期公演」のお知らせ

    「11月定期公演」のご案内を致します。皆様お誘い合わせの上おいで下さいますよう、心よりお待ち致しております。

    2025.10.07

  6. 「紅葉(もみじ)特別公演」のご案内

    毎回大盛況の紅葉(もみじ)特別公演です。皆様お誘い合わせのうえ、おいで下さいますようお待ちしております。

    2025.09.19

  7. 獅子たちの熱い夜!「第52回鳥海獅子まつり」のご報告

    ご報告の前に、まずもって「まつり」の準備に携わっていただいたスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。演目やプログラム調整・キッチンカー手配等の事務的作業から、連日炎天下での舞台設置まで、市役所職員の皆様が総出で舞台を作り上げました。皆さんのお陰で出演者も安心して舞台を踏むことができたと思います。どの地域に於いても、「まつり」は「結集」無くしてはできません~。開始1時間前、炎天下の御獅子様達、熱さにめげず、まだリラックスムードです。高屋敷の御獅子様、遠くからお越しいただき大変ありがとうございます。鳥海山の風は心地良かったでしょうか ・・・猿倉獅子頭3頭は雑談中かな?(^0^;)、、、さあ、この後の熱演に期待していますよー!!皆さん宜しくお願いしま~す!!           送り盆の16日夕刻 風も涼しくなってきました。いよいよ獅子たちの熱い夜が始まろうとしています。

    2025.08.30

  8. 「9月定期公演」のご案内

    ~9月定期公演のご案内を申し上げます。「あきた舞妓」さん、初めてのご出演です。乞うご期待!!皆様お誘い合わせの上、是非おいで下さい。

    2025.08.21

  9. 「お盆特別公演」のご報告

    お盆特別公演のご報告 ~~お盆期間ということもあり本日は50名余りの方にご鑑賞いただきました。~大変ありがとうございました!!◎坂之下番楽昨年もお盆公演で獅子舞を舞っていただきました。ツヤのある言い立て、お囃子も心地よく聴かせていただきました。舞手の佐藤さんは若手ではありますが、もう経験も長く既に中堅の役を担っているようです。歩んできた道の後ろには後輩の姿も見えて、「渡してゆく」任務も重要となりますね。 そして、今日太鼓のご担当は数十年前には道化舞などを踊ってイベント会場を沸かせてくれた方です。こうして諸先輩が時代時代をを繫いできてくれたのだとしみじみ思います。「坂之下番楽」は講中が減少している矢島地区においても、まさに頼りになる存在。お盆には御獅子様が来てくれる・・・という風景・・・あたかも「終戦記念日」に重ね合わせて、平和を願うばかりです。・・・・・・・

    2025.08.19

  10. 「お盆特別公演」のご案内

    ~~本日は「お盆特別公演」を開催致します。久方ぶりに帰省されている皆様、なつかしいふるさとの芸能を是非ご覧下さい!お席に余裕がございますので、ご予約いただかなくても鑑賞可能です。皆様のおいでを心よりお待ちしております。

    2025.08.15

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