いよいよ令和8年度の公演をスタート致します。「鳥海山北麓獅子舞番楽」が国指定となりました本市三団体(屋敷番楽・坂之下番楽・濁川獅子舞番楽)及びにかほ市5団体(伊勢居地番楽・釜ケ台番楽・冬師番楽・鳥海山小滝番楽・鳥海山日立舞横岡番楽)に、年内の定期公演へのご出演をお願いする予定です。 各団体の活動へのご支援を含め、是非ご鑑賞にお出で下さいますようご案内申し上げます。 ~ 幕開けとなります『五月特別公演』には下記3団体のご出演をお願い致しました。
○屋敷番楽(由利地域) 令和6年6月に「獅子舞」・「もちつき」、令和3年7月には「鳥舞」・「弁慶」で熱演されました。 令和3年のインタビューで、藤谷会長が「市内最多の20演目を守っている。高山先生の『蕨折』はつないでほしい」との言葉をわすれない。」と話されており、継承への努力に地域の強い絆を感じました。

○仙道番楽(羽後町)~鳥海町には「仙道会」もあるほど、交流の深い隣町の番楽です。令和7年の五月公演にて「獅子舞」と道化の「三番叟」をご披露いただき、三番叟はその面白さで客席としっかり馴染んだ神様となりました。
○八木山講中(鳥海地域)は 令和6年2月公演以来のご出演です。地芝居風の演目を伝承しており、今回は「五篠ケ橋」を披露していただきます。
※各団体の演目は決定次第、あらためてホームページでご紹介致しますので今少しお待ちくださいますようお願い致します。






